絶頂ピストンメソッド 感想・レビュー

北条麻妃の「絶頂ピストンメソッド」を実際に見ての感想や内容の紹介を書いてます。
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膣イキに激しいピストンは必要ありません

女性をナカイキさせた事のない男性の多くにありがちな勘違いが、「激しいピストンを行って膣内を激しく刺激する事で女性はオーガズムに達する」というもの。これは全くナカイキさせるのには効果がありません。

⇒本当にナカイキさせられるやり方を見る

 

 

男性は激しい刺激ですぐにイクが、女性は違う

この勘違いが起こるのは無理もありません。

まずAVですね。

AVでは男優が激しくピストンを行って、女優がアンアンと喘ぎ声を上げて絶頂に達するという展開は良くあります。本番だけではなく前戯でも凄い速さで指を動かして指マンを行ったり、やはり凄い速さで舌を動かしてベロベロと膣を舐めまわすという描写が見られます。

しかし勘違いしてはいけません。AVはあくまでもフィクションです。男優も女優も演技を行っているのです。女優の喘ぎやオーガズムに達する様はあくまでも演技であって本当に感じてイっているわけではないのです。ですからAV男優の行っているテクニックも全て演技。これを実際にセックスで行ったからと言って、本当に女性を気持ちよく出来るわけではないのです。

 

そしてそのAVを見ながら行う行為であるオナニー。

男性のペニスは激しく刺激を行った方が快感が高まるのが早く、すぐに射精に達してしまうという事をオナニーの時点で男性は学習しています。なので「激しい刺激=快感も激しくてすぐイク」という事が刷り込まれてしまっている。

しかし女性の膣内の快感とオーガズムは、そんな単純ではないのです。

※参考記事:ナカイキに必要なのは激しい攻めではありません「膣イキ.online」

 

 

反応の変化が乏しい「第2のエリア」を超えた先にナカイキはある

前戯で快感を得て性感が高まり、いよいよペニスを挿入して本番のピストンへ・・・・・

このセックスの一連の流れの中で、女性は息遣いが荒くなったり、思わず声が出てしまったり、体を震わせたりと性感の高まりに比例して刺激された時の反応もより大きく変化していきます。

しかしある程度まで高まってくると、女性の反応は変化が急に鈍くなってきます。しかしここで慌ててはいけないのです。

これは決してあなたの前戯やピストンの刺激が弱いとか単調で飽きてきたとかではなく、女性が膣内の刺激でオーガズムに向かう時の正常な反応。

ある程度まで性感が高まると女性は「第2のエリア」と呼ばれる状態になります。この時女性はそれまでとうってかわって急に反応が鈍くなるのです。このエリアを抜けると女性は膣内刺激によるオーガズム即ち「ナカイキ」に達するのです。

 

ある程度セックスの経験のある男性ならこの第2のエリアまで達した事はあるでしょう。しかしそれが超えられない。

もちろんこの第2のエリアを越える方法は「激しい刺激」ではありません。

女性の反応が鈍くなった事に焦り、ピストンを激しくしてみる男性が非常に多いのですが、そんな事をやっても女性はイキません。むしろ男性のペニスへの刺激が高まってより早く射精に近付いてしまうので逆効果なのです。

※参考記事:

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